駒澤大学 在学生の父母による 駒澤大学教育後援会

準優勝の『第88回箱根駅伝』で10区を走った後藤田健介選手が綴った「箱根への思い」をご紹介します。駒澤大学や駒大生に関するニュースを駒澤大学教育後援会文化部がお届けします。

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教育後援会について準優勝の『第88回箱根駅伝』で9区を走った窪田忍選手が綴った「箱根への思い」をご紹介します。

文化部の主な活動は、年に3回発行する会報の取材、編集、発行等です。
駒澤大学教育後援会文化部の活動の詳細は こちら 。

ご案内
  会報『152号』が、3月19日に発行されました。

文化部便り

キャンパスレポート Special

『第88回箱根駅伝』を終えて
後藤田選手を迎える撹上選手と井上選手
▲後藤田選手を迎える撹上選手と井上選手

2012年の『箱根』は東洋大学が大会記録を8分15秒も更新する速さで優勝。駒澤大学陸上競技部駅伝チームは9分2秒差で、準優勝を飾りました。
その襷を繋いだ10名から、それぞれの「箱根への思い」を文章に綴っていただきましたので、『文化部便り キャンパスレポート・スペシャル』として1区から10区まで順に掲載、ご紹介いたします。

※3月19日発行『会報152号』にも同じ文章を掲載しております。お手元に届きましたら合わせてご覧ください。

 
後藤田健介 顔写真
箱根駅伝を終えて
・駒澤大学 法学部法律学科3年 後藤田 健介
第88回箱根駅伝は、目標としていた優勝に届かず準優勝で終わった。

私は、最終十区を走りましたが、自分の想い描いていた結果とならず、悔いの残るレースとなってしまいました。
私の区間では一人で走る単独走になることが多く、苦しくなった時や体が動かなくなってきた時、一番の励みになるのが沿道で応援して下さる皆様方の声援です。
力走する後藤田健介選手
ゴールするまでの23.1kmの間、ずっと途切れる事のない声援に何度も元気をもらい、折れそうな心を回復することができました。
また、テレビを通して応援して頂いた方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

いよいよ私は今年が最終学年となり、まだ成し得ていない箱根駅伝優勝に向けて、悔いの残らないように、大事な仲間と共に日々精進していきたいと思っています。

最後になりますが、駒澤大学教育後援会の方々を始め、同窓生の皆様、今後とも陸上競技部の応援を宜しくお願い致します。

※文章中の選手の所属学部学年は、平成23年度のものです。

[ UP:12.04.16 ]  

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