駒澤大学

駒澤大学在学生のご父母で構成された「駒澤大学教育後援会」のホームページ。駒大生が自身で「今日のイチオシ」をレポートします。2012年春。

Society for the educational support of KOMAZAWA UNIVERSITY

教育後援会について

《大学生活》紹介

駒大生 今日のイチオシ!

駒大生が日頃どの様な生活を送っているのか、親ならば当然気になることでしょう。 地方より上京し、一人暮らしをされている場合は尚更だと思います。 大学生活紹介の第2弾は、駒大生のキャンパスライフでの様々な『イチオシ!』を、学生自身のレポートでご紹介します。
随時、更新を行う予定です。楽しくお読みいただければと思います。

※紹介する内容は、以下7つのジャンルから一つを選択しています。
[授]授業・ゼミ [サ]サークル [人]人物 [食]食事 [場]場所 [物]持ち物 [他]その他

箱根でゼミ合宿!

私たち佐藤ゼミは、『箱根温泉DEマインドマップ』を合言葉に、ゼミ合宿を行いました。

今回のメインはビックマインドマップ。東京マインドマップの皆さんをゲストに迎え、ご指導頂きながら、こんなにも大きなマインドマップを作りました。
いつも佐藤先生の授業で書いているノートサイズマップの何倍もあります。
このマインドマップ、なんと日本で1番大きな物になりました!

私も含め“画伯”と呼ばれるメンバーも、東京マインドマップの皆さんのお言葉に励まされ、堂々と!気持ちよく!紙の上に描くことができたと思います。
和気あいあいとした雰囲気で作業は進み、完成した時には大きな達成感に包まれました。

最後はCanCamのポーズで記念撮影☆

レポーター:文学部社会学科社会福祉学専攻・2年・ひとみ

お気に入りのボールペン

私の学校生活で役に立っている物を紹介します。
授業でノートをとる際に欠かせないのが、このボールペンです!
ご存知の方も多いかと思われますがこのボールペン、ペンの上のゴム部分で書いた文字を消すことが出来ます。
私はボールペンでノートをとりたい派なので、最初にお店で見つけた時にすぐに買ってしまいました(笑)
写真のとおり、黒・赤・オレンジ・紫の4色を持ってます。スケジュール帳を色分けして書くために揃えてみました。
予定が変わった時にページが汚くならないのも良いポイントです!
あと少しで新年度が始まるので、お気に入りの文房具で勉学に対してのモチベーションを上げたいと思います★

レポーター:法文学部歴史学科・2年・まこ

僕にとって必需品!!

高校生と大学生の一番の違いといえば、課題ではないでしょうか。
小・中・高までにおいても課題というか宿題はあると思います。 ですが、宿題と課題の違いといえば圧倒的に量です! 例えば、僕が選択した授業では、2万字以上のレポートが課されました。 しかも、そのレポートが年4回も・・・ 正直泣きそうでした。
ですが2万字ということは、原稿用紙500枚ですよ! 500マイ!!!
それを持つのも重くて大変で、それだけが持ち物なら良いですけど、 大学生も勉強しています。 なので、それ以外にも持ち物があるのです。
それら(教科書とノートと500枚の紙)をあわせて持つことは不可能ですよ。
その不可能を可能にしてくれるのがこれ!! USBメモリーです。(名前があってるかわかりませんが)
大学生にならないとUSBの有難さがわからないかもしれませんが、大学生になれば絶対これの有難みがわかると思います。 わからなければ、あまり勉強してないことになっちゃいますよー(笑)
いじょう! 大学生の持ち物を紹介しましたm(__)m

レポーター:法学部・2年・こすぎん

勉学に励んだ2年間

私は大学3年次に、坪井健教授のゼミに所属し、地域貢献を目的とした共同研究、「生きている図書館」というイベントの開催準備で奔走する日々を過ごしました。この共同研究に取り組む中では、何度も先生やゼミ生同士で腹を割って話し合った為に、各自がかなりのエネルギーを消耗しました。
ただ、大学2年次までの大学生活では勉学を通じ、真剣に友人と意見を交換したことは無かったので、全てが新鮮であったし、自己成長の良い機会を得られたと考えています。

そして、大学4年次には、先生の熱心な指導を受けながら、卒業論文の執筆に取り掛かりました。
毎週のゼミの時間にはゼミ生数名が卒業論文の途中経過発表を行い、先生やゼミ生からの鋭い疑問点や問題点等の指摘を受けていました。1カ月に1,2回のペースで回ってくる自分の番の時はかなり緊張しましたが、周囲の意見を参考に出来たことで多角的な視点を活かした卒業論文を執筆出来たと自負しています。

駒大生活の後半の2年間はゼミ一色の生活を送ることとなりましたが、先生の指導のもと、7名のゼミ生と共に知的に刺激し合える時間を過ごせたことは一生の宝物です。
数週間後に迫る「卒業式」に胸を躍らせつつも、社会人になるための準備を行っている今日この頃です。

▲「生きている図書館」開催場所(深沢校舎)での記念撮影

▲全員で卒業論文提出

▲「生きている図書館」開催次に使用したパンフレット(左)、「生きている図書館」開催後に作成した報告書(中央)、ゼミ生8名分の卒業論文集(右)

レポーター:文学部社会学科社会学専攻・4年・がっちゃん

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