駒澤大学教育後援会は、駒澤大学在学生のご父母の皆さんを会員として組織されています。大学と家庭との連絡を密にして、駒澤大学の発展と教育的研究の向上のために協力するとともに、会員相互の親睦と福祉に役に立つことを目的とした後援会です。

本学では、定められた年間履修制限単位数の範囲内で、学生自身が履修科目を選び、定められた修業年限・在学年数(※)で卒業に必要な科目と単位数(学業成績表「単位修得状況欄」を参照)を修得することにより卒業ができます。
【平成17年度以前入学生】
学生が属する年次は、在学した年数(※)により定まり、単位修得状況が芳しくない場合(3年次で総修得単位数が0単位)でも、4年次生に進級することができます。しかし、卒業年次で不足単位数が年間履修制限単位数を超えている場合は、4年の在学年限を満たしても、その年度での卒業はできません。不足単位数が多いと、在学年数(※)での卒業が困難となる場合もあります。
【平成18年度以降入学生】
平成18年度以降入学生より、進級基準が導入されました。それに伴い、2年次終了時に所定の基準を満たしていない場合は、3年次に進級できません。進級基準に伴う警告・勧告)もありますのでご注意ください。(「(4)進級基準について」・「(5)進級基準に伴う警告・勧告について」を参照)
1年次から2年次、3年次から4年次には、単位修得状況に関係なく(ただし通年休学は除く)進級することができます。
※ 修業年限と在学年数とは・・・
修業年限とは、大学の定める教育課程を修了するために必要な期間のことです。在学年数とは、学生の身分を有し勉学をすることのできる期間のことです。本学では、下表のように定められております。
なお、休学期間は在学期間に含まれません。このため、1年間休学した場合は、進級できません。半期休学は、0.5年間の在学期間として扱います。
| 修業年限 | 4年 |
| 在学年数 | 7年 |
2年次終了時に、下記の進級基準を満たしていないと原級となります。
| 進級 | (1)卒業に必要な単位のうち30単位以上修得の者 かつ、(2)外国語必修IAまたはIBの2単位を修得していること。 (日本語を必修としている留学生は、外国語必修科目で2単位を修得していること。) |
| 原級 | (1)卒業に必要な単位のうち29単位以下修得の者または、(2)外国語必修IAとIBがすべて未修得の場合。
(日本語を必修としている留学生は、外国語必修科目の修得単位が1単位以下の場合。) |
※グローバル・メディア・スタディーズ学部は(2)を対象としない。
| 警告 | 2年次を通年で2回継続し、翌年3年次に進級できない場合 |
| 退学勧告 | 2年次を通年で3回継続し、翌年3年次に進級できない場合 |
在学年数が4年以上の3年次生は、卒業に必要な単位を修得した場合でも、次年度4年次に進級し、1年間在学しなければ卒業することはできません。