駒澤大学教育後援会は、駒澤大学在学生のご父母の皆さんを会員として組織されています。大学と家庭との連絡を密にして、駒澤大学の発展と教育的研究の向上のために協力するとともに、会員相互の親睦と福祉に役に立つことを目的とした後援会です。

(成績表の見方・単位修得状況欄の見方参照)
成績表には、履修登録したすべての授業科目の成績評価を、評価欄に平成16年度以前入学生は「優・良・可・不可」、平成17年度以降入学生は「S・A・B・C・F」で表示してあります。成績評価は、試験の成績・授業の出席状況・リポートの提出状況等を、総合的に判断したものです。
成績表を見ていただく際は、次の点に注意してご覧ください。
(1)今年度に合格(優・良・可またはS・A・B・C)した科目が、何科目あるか。
合格科目が少ない場合は、成績状況は芳しくありません。一般的に、外国語科目・保健体育科目が不合格の場合や、今年度に合格した科目が少ない場合は、授業に出席していないケースが多いようです。
(2)成績評価が空欄の科目はないか。
成績評価が空欄の科目は、合格していません。評価が空欄の場合は、次の2通りのケースが考えられます。
(3)入学してから現在までに卒業に必要な単位(成績表の単位修得状況欄「卒業必要単位数」 ) を何単位修得 (成績表の単位修得状況欄「修得単位数」 ) し、何単位不足 (成績表の単位修得状況欄「不足単位数」 ) しているか。
大学に在学されている場合は、1年次で卒業必要単位数の概ね25%、2年次で60%、3年次で80%を修得していれば、卒業に向けて順調といえます。
平成18年度以降入学生は2年次の進級基準(「(4)進級基準について」を参照)をクリアできるかどうかについても確認してください。
中には、3年次までにほとんどの卒業に必要な科目または単位を修得し、4年次は就職活動等に重点を置く学生もいます。
各学科により年間履修制限単位数が異なるので、計画的に履修することも重要です。
※単位とは・・・・
各授業科目はそれぞれ大学・短期大学設置基準に基づいて、単位(学修の量を数字で表したもの)が定められています。この単位を定められた期間で修得することによって、卒業する制度を単位制度といいます。
| 講義・演習科目 | 外国語科目 保健体育科目 実験・実習科目 |
|
|---|---|---|
| 通年 | 4単位 | 2単位 |
| 半期 | 2単位 | 1単位 |
※卒業論文(仏教学部・文学部のみ)は8単位
※成績評価基準について
| 平成16年度以前入学生 | ||
|---|---|---|
| 表1 成績評価基準 | ||
| 優 | 100〜80点 | 合格 |
| 良 | 79〜70点 | |
| 可 | 69〜60点 | |
| 不可 | 59〜0点 | 不合格 |
| 空欄 | 評価なし | |
| 平成17年度以降入学生 | ||
|---|---|---|
| 表1 成績評価基準 | ||
| S | 100〜90点 | 合格 |
| A | 89〜80点 | |
| B | 79〜70点 | |
| C | 69〜60点 | |
| F | 59〜0点 | 不合格 |
| 空欄 | 評価なし | |