2012年1月7日(土)、新年賀詞交歓会に参加しての報告です。駒澤大学在学生の父母によって構成された『駒澤大学教育後援会』厚生部の活動紹介。

厚生部の主な活動内容は会員研修会や委員研修会のお世話係や企画・運営です。
駒澤大学教育後援会厚生部の活動の詳細は こちら 。


教育後援会の最大イベントとされます「新年賀詞交歓会」が1月7日(土)にホテルニューオータニ ザ・メイン宴会場 芙蓉の間で開催されました。
今年は例年よりも参加人数が大幅増(昨年が約250名に対して約300名)、会場の形式も従来の立食からテーブル形式に変わり、みなさん心ゆくまで歓談されたことと思います。



司会は駒澤大学OBテレビ朝日 藤井暁アナウンサーが努められ、さわやかに進行してゆきました。
教育後援会 佐藤副会長より「早く宴たけなわになりましょう」との開会の辞により会場は一気に和みました。
吹奏楽部(6大会連続金賞受賞中)によるオープニング演奏の後、教育後援会 松浦会長の挨拶、駒澤大学 石井学長の挨拶、ご来賓の挨拶がありました。それぞれの方々が、今年は新たな気持ちで皆さんが協力し合い、未来に向かって頑張りましょうと挨拶されました。
次に鏡割り、乾杯が行われ「宴たけなわ」に突入してゆきました。



津軽三味線ユニット「輝&輝」の演奏や、空手道部の力強い演武を楽しみながら、和やかに宴が進行してゆきました。
大学教職員の方々や、教育後援会 執行部、各部の部長・副部長、全国の支部より参加されました支部長、副支部長の方々が紹介されました。
最後の福引抽選会では特賞の32インチテレビをはじめとした賞品のほかに、各支部よりの地方名産品賞や、藤井アナウンサーから提供のテレビ朝日女子アナ卓上カレンダー等、バラエティーに富んだ賞品に会場のあちらこちらで、歓声があがりました。
昨年起こりました、さまざまな困難に対して今年こそはという意気込みを、皆様のお話から非常に強く感じました。また昨年松浦会長がお話された、和の心が見事に表現されていたと思いました。
< 教育後援会厚生部1年 T.N >
[ UP:12.01.17 ]