質問コーナー



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『大本山總持寺一泊参禅研修会へ、いざ出発!!』
お名前 教育後援会委員

さて、私は10月25日(土)〜26日(日)に駒澤大学教育後援会(保護者会)のイベントで大本山總持寺へ行ってまいりました。
実は私、總持寺へ行くのは初めてなんです。

行って、まずビックリしたのは、建物のでかさでした。
柱は太いし、見上げれば高いし・・・自分の小ささを感じてしまいましたね。

そして、開講式に入ります。
開講式は写真のように諷経(ふぎん)が行われ、本堂の華やかさとこれから修行に入るんだなという気持ちなどが妙に入り乱れて、不思議な感じになってしまいました。

開講式の後は諸堂拝観を行いました。この拝観のときに説明をしてくれたお坊さんがとても面白い話をしてくれました。
ひとつだけ紹介しますね。
「あなたは幽霊を見たことがありますか?私はよく見ます。
幽霊は諸説ありますが、髪が長くて、手をだら〜として、目は向こうを見、足が無い。
これは、過去に後ろ髪を引っ張られ、物事が手につかず、未来のことばかり見て、地に足がつかないことを表しています。
過去や未来にとらわれずに、地に足をつけ、今の自分を見つめなさい。脚下照顧(きゃっかしょうこ)です。」

てな具合。しっかりと説教されました。

その後、食事をとって、法話と坐禅(夜坐)をしました。
精進料理って美味しいですよね〜♪

次の日は朝の3時半に起こされます。まっ、前日は9時に寝るので睡眠時間は十分。
起きたら、身支度して、坐禅(暁天坐禅)して、朝課(朝の読経)して、朝食をとって作務(さむ)をして、また坐禅をして、閉講式と・・・これを午前中にこなすというハードスケジュール。

これも修行のうちと思ってこなすと、なかなか気持ちがいいものです。
作務は、写真のように百間廊下という200メートル弱の長い廊下を拭き掃除します。長年、拭かれ続けているので、木の廊下はピカピカに反射しています。

父母の皆さんは息を切らしながら、汗を拭きながら作務をしていました。
「雑巾ダッシュは、懐かしいなぁ。何十年振りだろう。」と言いながら。


『教育講演並びに教育後援会定時総会に出席して』 平成20年5月17日(土)
お名前 松浦 雅人(総務委員)

厳しい社会への船出には自分の夢や希望を一旦捨てなくてはならない・・・「夢を捨てる」という厳しい言葉が少し寂しい響きでしたが、大人としての世界観を持つにはその厳しい局面は避けては通れないという猿山先生の現実を見つめたご講演『教壇から見た若者の学びと成長』のお話はたいへん得心するものがございました。

定時総会ではご来賓の副学長より、今年度も受験生が増加したお話をはじめ・・・学園内の環境整備が着実に進められている現状など、子供を預ける保護者として安心させて戴けるお話をたくさんご報告戴けました。

定時総会は多数ご出席の保護者の皆様と総会を支える教育後援会委員の皆様のご尽力の下、盛会に終了し半日あまりの有意義な時間を駒澤で過ごすことが出来ました。






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