質問コーナー

16年度の父母の広場

卒業おめでとうございます!
お名前 地理 4年 母

4年生の皆様、卒業おめでとうございます。
大学生から社会人への旅立ち、希望と不安でいっぱいのことと思います。
とにかく、一生懸命やるしかない・・・応援しています。

我が息子は、残念ながら皆様と一緒に卒業することはできませんが、交換留学生として多くを学ばせていただいて、元気に帰ってくることと思います。
今までおつきあいいただきありがとうございました。
駒澤大学からは、親としてもたくさんの思い出をいただきました。箱根駅伝をはじめ、野球、サッカーの応援から若い人のパワーをたくさんいただきました。
新年賀詞交歓会ではすばらしい吹奏楽の演奏もさることながら、高校の同級生のお母さんや、息子の仲良しの友達のお母さんと会うことができ、楽しませていただきました。
今度は参禅研修会にも参加したいと思えるようになりました。

卒業しても同じキャンパスで過ごした仲間とのつながりを持ち、それぞれの道を進んでいただきたいと思っております。

 

新年賀詞交歓会に参加して
お名前 東京都 経営3年 母

平成18年1月14日、東京全日空ホテルでの新年賀詞交歓会に初めて参加させて頂きました。会の初めに吹奏楽部のマーチング演奏があり、部員の皆様の演奏する姿は凛として清々しく新年にふさわしく格調高いものでした。

マーチングをはじめて拝見いたしまして、あの様に激しい動きを伴って楽器を演奏できる素晴らしさに大変感動いたしました。
以前高1の二男と見た「ドラムライン」という映画を思い出し、「バンドは一つ、音も一つ」という言葉をモットーに、厳しい練習を積んで一糸乱れぬ演奏とパフォーマンスを行うメンバーの姿が、吹奏楽部の部員の皆様の姿と重なりました。

チームの一人一人が強い意志を持って見事に美しく演奏して下さいました。有難うございました。今年も全国大会3回目の金賞をめざしますますがんばって下さい。ご健勝をお祈りいたしております。

又当日は先輩の役員の皆様にもお会いでき、なごやかに歓談のひとときを持つことができ、様々な楽しい企画に皆様の笑顔が広がって、本当に新年の華やかな一日となりました。今後も駒澤の先生をはじめとして、大勢の皆様と親交を深められたら嬉しく思います。有難うございました。

 

新年賀詞交歓会に参加して
お名前 東京都 1年 母

記録的な降雪と厳しい寒さの中で2006年が明けました。 早いもので子供が駒澤大学にお世話になって、もうすぐ1年になろうとしております。

先日、教育後援会の賀詞交歓会に参加させていただきました。都心の真ん中にある全日空ホテルでの開催ということで、楽しみにして出掛けました。
あいにくの天気ではありましたが、駅から近く大変交通の便もよく助かりました。とても素晴らしいホテルの会場で、始まりがますます楽しみになったところへオープニングでの吹奏楽部の演奏、圧倒され同時にとても感動いたしました。このような機会でもなければ、きっと聞くこともないままに過ぎてしまったことでしょう。
この演奏が聴けただけでも価値がありましたのに、加えてお料理の多彩さと美味しさで、ホテルの食事を充分堪能させていただきました。

最後には、抽選会まであり、とても豪華な景品がたくさんの人に当り驚いてしまいました。私も防災用品をいただき、とても得をしたような気がいたしました。
卒業生の高田英子アナウンサーの司会進行も、母校愛が溢れていてとても微笑ましい印象を受けました。

聞くところによりますと教育後援会の役員の皆様が、準備からセッティングまですべて行っていらっしゃるとのこと。大変なご苦労かと頭の下がる思いです。 こんなに楽しませていただいてありがとうございました。
会長さんはじめ、役員の方々、スタッフの皆様に感謝いたします。
来年もこのような機会がありましたら、今度は友達のお母さんを誘って何人かで来たらもっと楽しめるかなぁなどと考えています。
いろいろとお世話になり、大変ありがとうございました。

 

新年賀詞交歓会に参加して
お名前 東京都 厚生部1年 母

平成18年1月14日(土曜日)、港区赤坂の東京全日空ホテルに於いて、新年賀詞交歓会が開催されました。

外はあいにくの天候で、激しい風雨でしたが、会場である地下1階「プロミネンス」は、参加者の熱気で溢れ、新年らしい晴れ晴れとした空気が漂っていました。昨年10月に全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞された吹奏楽部によるマーチング演奏で幕開けとなり、さらに華やかな雰囲気が盛り上がりました。吹奏楽部は「常に誠実でつつましく、そして情熱をもって」を部訓として活動されているということで、本当に胸に迫るすばらしいマーチング演奏を8曲も披露していただき感激いたしました。

さて、開会にあたり、まず初めに、教育後援会の齊藤会長のご挨拶があり、1年間の行事や催し等についてのお話やお礼の言葉がありました。続いて、大学側から大谷学長先生にご挨拶をいただき、今年の箱根駅伝は優勝を逃して残念でしたが、来年からまた、5連覇6連覇を目指して頑張ってほしいというお話と、私学では駒澤大学が初めてという、北京大学との教育交流についての貴重なお話を伺うことが出来ました。次に駒澤会の磯田会長より、大学と学生にもっともっと支援して行きたいというありがたいご挨拶をいただきました。

新春のおめでたさを象徴するかのような赤いリキュール酒「ライオンズ ロアー(獅子吼)」で乾杯のあと、たくさんのお料理やお飲み物をいただきながら、情報交換や会話もはずみ、とても和やかな楽しい会食となりました。立食でしたが、紅白の衣装を身にまとった美しいコンパニオンの方々が、空いたお皿やグラスをさげて下さるなど、まめまめしくお世話をしてくださったのが印象的でした。

会食の途中で、大学の諸先生方、駒澤会役員、教育後援会執行部役員、各部の正副部長、支部長のご紹介があり、その後、大福引き抽選会が行われました。着物姿も艶やかな総務部のマドンナ、今福部長の司会進行により、執行部の高塚副会長が箱の中から番号札を引き、豪華商品の数々が、会場内の皆様にお裾分けされ、会場内のあちらこちらから歓声が上がっていました。

小島副会長・篠田副会長はじめ、教育後援会委員OBで元正副部長だった方々の示唆に富んだ心温まるご挨拶を聞きながら、齊藤会長が掲げた本年度のテーマである「温故知新」がくっきりと頭に浮かんできたと同時に、駒澤の絆の深さを改めて感じました。大学との連携を蜜にしながら、会員相互の親睦を深めていくという意味で、大切な行事のひとつである新年賀詞交歓会に、一人でも多くの会員の方々に、ぜひご参加いただきたいと強く感じ帰路につきました。

お世話になりました総務部委員の皆様、役員及び各部委員の皆様、大学事務局の皆様、ありがとうございました。

 

戦い抜いた駒大イレブン!!
お名前 杉並区 駒大応援団

1月15日(日)、サッカーの聖地国立競技場において「全日本大学サッカー選手権大会」決勝、駒澤大学vs順天堂大学の試合が行われました。
この大会、ブロック予選初戦の福井工業大学戦を除いては、すべて競技場へ足を運んでおり、もちろんこの決勝戦も国立へ観戦(応援)に行きました。

この試合、駒澤大学はエースストライカーの赤嶺君とサイドバックの桑原君、センターバックの阿部君の3人を欠き、苦しい状況を強いられていた。
まずは、前半、序盤から相手にペースをつかまれ、幾度となく冷や冷やするシーンが続く。
0−0のまま前半を終わるかと思われた前半42分。DFの菊地君がこの日2枚目のイエローをもらい、退場。前半を0−0のまましのぎ終えたものの、後半10人での戦いを余儀なくされる。
むかえた後半、DFを1枚欠いた駒大は、ツートップの一角、巻君をセンターバックに下げた。
後半、序盤から駒大はペースをつかみ、相手DFの一瞬の隙をつき、原君がゴール!待望の先制点。さらにその数分後、MFの田谷君が原君からのパスを落ち着いて決め2点目。
しかしながらそのまた数分後、PKで1点を返されてしまう。その後は一進一退の攻防。数的不利を感じさせない豊富な運動量で敵の猛攻をしのぐ駒大の選手たち。
そして国立競技場に試合終了のホイッスルが鳴り響いた。大学日本一!!(2年連続5度目)

苦しい中最後まで戦い抜いた駒大の戦士たち。その戦士たちを巧みな采配で指揮した秋田浩一監督と優秀なコーチ・スタッフたち。スタンドから声が枯れるまで声援を送り続けた控えの選手たち。陰ながら選手たちをサポートしたマネージャーたち。全員で勝ち取ったこの勝利です。

これで関東リーグ戦とあわせ、今シーズンは見事2冠に輝いた駒大サッカー部。感動をありがとう。今後も応援し続けたいと思います。来シーズン、皆さんもぜひスタンドに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

全日本大学サッカー選手権 2連覇おめでとう!!
お名前 東京都 政治4年 父

1月15日(日)千駄ヶ谷の国立競技場で行われた全日本大学サーカー選手権を応援に行きました。
駒澤大学サッカー部が順天堂大学を2対1で下し、2年連続5度目の見事な優勝をされました。本当におめでとうございます。

主力選手の退場もありサッカー部員の皆様も苦しい試合だと思われましたが、日頃の厳しい練習で鍛えた結果だと思います。
サッカー部員の皆様も2連覇に満足することなく、更に激しい練習をこなして、インカレ3連覇、大学3冠を達成されますことをお願いします。
18年度も駒澤大学サッカー部に大いに期待しております。

 

新たな出発に願う!
お名前 大田区 経営4年 父

悪天候のなか繰り広げられた第82回東京箱根間往復大学駅伝。その闘いは、駅伝戦国時代といわれた今大会にふさわしく手に汗握るドキドキの連続だった。

1月2日、2位の集団でスタートした往路。好調な滑り出しにテレビの前で思わずガッツポーズを握る。一時5位まで順位を下げたものの、5区の村上選手の力走もあり順天堂大に30秒差の2位でゴールを踏んだ。昨年の大会がだぶり、5連覇も夢じゃないと胸が躍った。

翌3日、8区で先頭に立ったものの後半失速。結局、復路は11位に大崩れし総合5位の惨敗に終わった。「負けるときはこんなもの。もう一回一からやり直しだ!」レース終了後の大八木監督のコメントが私の心にも強く響いた。潔く原点に戻り、強い常勝軍団が再び先頭でテープをきる日を、多くの駒大ファンとともに楽しみに待っている。

最後に、5連覇という大きなプレッシャーの中力強い走りを見せ、感動を与えてくれた今年のメンバー、そしてこれを最後に駒大を旅立っていく4年生に心からエールを送りたい。

 

連覇の難しさ
お名前 川崎市 卒業委員

横浜・保土ヶ谷駅近くで駒澤大学幟を立てて往路・復路共に盛大なる応援をしましたが、まことに残念でした。復路の保土ヶ谷付近では先頭で平野君が通過し5連覇の大いなる希望を持たせてくれました。近くにいた方々も『駒澤だな』との声も聞かれ大変気分よく引き上げてきました。OGの方が写真を取らせてほしいとの要望があり駒澤大学の幟を携帯電話に収めていました。彼女には駒澤大学の小旗を差し上げ来年も宜しくとお願いし別れました。妻の実家に戻り3日目の正月をしながら残りの9区・10区を応援していましたら残念な結果になり連覇の難しさを感じました。

来年に向けすでにSTARTしている陸上競技部の方々の巻き返しに期待しています。

 

死力を尽くした戦い
お名前 東京都 4年父母

正月3日、箱根駅伝のゴールへ応援に行って来ました。大手町まで20分ほどなので、8区での順天堂難波君執念の襷渡しと共に我が駒澤大学堺君の逆転トップの走りをテレビで見届け家を後にしました。

ゴールは年々観客が増え場所取りも大変なのですが、読売新聞からの放送で、亜細亜大学がトップとのアナウンスを聞き、なにかアクシデントが起きたものと心配をいたしました。ゴールインが近づくと、差していた日が一点曇り空の強風となり、寒さも一段と増したのですが、ゴールする選手の紅潮した姿を見て寒さも忘れるほどでした。残念ながら5連覇は成りませんでしたが、アンカーの糟谷君の死力を尽くしたゴールインは、感動を呼ぶ姿でした。

教育後援会で作った応援の小旗は、近くで観戦していた中学生連れの親子の方が是非欲しいと言うので、来年の応援をお願いし、プレゼントいたしました。

勝ち続ける事の難しさ・連覇を課せられた選手諸君の重圧などなど、勉強させられた1日でした。

感動を与えてくれた選手諸君に心からの拍手を送り、来年からの新たなる伝説の始まりに大いなる期待をしたく思っております。

 

巻き返す強さを期待
お名前 神奈川県 3年父

今年の箱根駅伝ほど大学駅伝の難しさを感じたことはなかった。優勝は難しいし、更に連覇はもっと難しいということを味わったことはない。大会前に大八木監督が、「今年の選手たちは負けたことがないので、それが心配だ」と語っていることを聞いたが、選手たちには今回の負けた悔しさを糧にして、1年間しっかりと練習し巻き返す駒大を応援したい。

駅伝は、毎年入れ替わる選手の育成や区間配置だけでなく、距離・標高差・気温・風・体調・重圧との戦いでもあるということを改めて教えてくれた。

負けない強さもあるが、しっかりと鍛えて巻き返す駒大の強さを期待して、今年一年間陸上競技部を応援していきたい。選手たちも今回のことをバネにして、さらに強くなったところを見せてほしい。

そして、最後まで死力を尽くして頑張り抜いた4年生たちを心から称えたい。

 

大学施設見学会・委員会研修会に参加して
お名前 東京都 国文3年 母

11月にしては、ちょっと肌寒い11月19日(土)の朝、駒澤大学会館前より貸切りバスで1泊2日の研修会に参加致しました。教育後援会会長始め役員、学生部事務局の方と総勢30名余りの出発です。20分ほどで世田谷区砧にある施設見学先の玉川校舎に着きました。

まず、グラウンドの広さと緑の芝生の美しさに驚きました。サッカー部部員は当日午後の試合に備え調整を兼ねたゲームを元気よくしており、その外側のトラックでは、陸上競技部部員が翌日のハーフマラソンに備えて熱の入った練習をしており、その気迫あふれる走りぶりにも出会う事が出来ました。すぐ近くにある陸上競技部の整然と片付いている寮も見学し、箱根駅伝4連覇も、部員の練習熱心さと共に多摩川沿いの自然環境と整った付帯施設も関係しているのではと、ふと思いました。体力作りのトレーニングマシーンが揃った体育館や卓球台の多さとか、又、後方の席でも授業が分り易いよう50インチもある画面のビデオが9つも天井からついている教室など、充実した校舎で感心しました。中でも相撲部のある相撲・音楽練習棟は3階建てですが、軽音楽部が2階の音楽練習室を使用し、1階と3階が相撲部合宿所でした。なんと!特別な粘土で出来ているという土俵が2つもありました。他大学には2つある相撲道場はないそうです。立派で壮観でした。

昼食のお弁当をいただいた後は伊東にある「ウェルネスの森」へ一路でした。マンション風建物でホテル棟とウェルネス棟になっており、学生の福利厚生施設として他大学との契約実績があるそうです。ここでは、施設の説明を受けた後、図書館長文学部国文学科教授の林達也先生の講演会がありました。「俳諧 −芭蕉まで−」と題し、大人用の句を例にとりながらの講演は興味深く楽しく1時間はあっという間でした。夕食の懇親会には大谷学長始め教育後援会学内幹事の先生方にも参加していただき、教職員の方々の気さくな対応と美味しい海の幸もあり、駒澤大学をより身近に感じた素敵な和やかな会でした。
翌日は、周辺施設を見学させていただくなど、有意な時間を過ごさせていただきました。研修会を企画お世話してくださった厚生部、学生部事務局の方々に深く御礼申し上げます。

 

大学施設見学会・委員研修会に参加して
お名前 東京都 経営2年 母

11/19・20 大学施設見学会・委員研修会に参加させて頂きました。
今回は玉川校舎の見学でした。ここは主に一年生の外国語、体育、部活動に利用されているとの事、土俵が2面もある相撲道場や陸上グランド・部室etc行き届いた施設を見学させて頂きました。

特別にと屋上に上がらせて頂きました所、正面に雄大な富士山が雪化粧で、眼下には多摩川がご挨拶してくれました。都会の中なのになぜかのどかな風景に、改めて玉川校舎の魅力を感じ、すばらしい施設と環境の中で学べる子供達は「幸せ者だなあ〜。」と感じる所でした。

吹奏楽部の練習場では100足はあるでしょう上履きが何列にもキチンと整列して並べられ、又グランドでは練習にきていた陸上・サッカー・テニス部の生徒達が行きかうごとに皆大きな声で「こんにちは」「こんにちは」の連呼。とてもさわやかですがすがしい気持ちになりました。

その後、一路伊東へ向い、「ウェルネスの森伊東」にて、林 達也先生の『俳諧』についての講演を聞きました。林先生の軽やかなリズムのお話がおもしろく、気が付くと20年ぶりに学生に戻り夢中にペンを取る私がいました。

子供達の空気に触れ、先生方のお人柄にも触れ、とても楽しく有意義な時間となりました。何でも参加してみないと良さはわからないものだとつくづく感じた2日間でした。

 

永平寺一泊参禅研修会に参加して
お名前 東京都 法律2年 母

10月22日、あいにくの雨模様の中、永平寺に到着しました。開講式で三つの手の形のご指導や、一切の私語禁止の三黙道場の注意を受け、しーんとした中に総勢百三十人以上からなる足音だけ響かせ、一泊二日の参禅研修会が始まりました。
薬石(夕食)ののち、早速坐禅、坐布の上にお尻を乗せるもののあとからたった20分をいわれる時間、教わった呼吸法も最初のうちは注意できたものの、だんだん背骨が痛くなってとても長く感じられました。
その日は9時消灯、緊張で疲れていたのか、あっという間に次の日の朝(実際は真夜中三時)を迎えました。

案外できるかも、甘い甘い!明け方の暁天坐禅は、昨日の坐禅より集中して出来たものの、その後の朝課(読経)から始まる諸堂拝観、長い長い回廊を通っての見学は、北陸の雪深い山の中で、苦行ともいえる修行僧たちの大変さを、痛いほど想像できる厳しいものでした。
身にしみる寒さの中で暗い中から明けきるまで行われ、ぬくぬくと便利な生活に慣れっこになり、恵まれていることが当たり前で忘れがちになってしまっている「すべてのものに感謝する気持ち」を思い出させてくれました。
そういえば、昔は『作った人に感謝していただこうね』とか『粗末にしたら罰があたるよ』とか言われましたっけ。ちょっとだけ、ちょっとだけですけど、自分をリセットできた、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
参禅会で教わった坐禅もたったわずか何十分の時間でも、気持ちを落ち着かせるためにもやっていこうかなと思いました。

 

永平寺一泊参禅研修会に参加して
お名前 東京都 法律2年 母

永平寺の一泊参禅研修会に参加しました。雨が降り寒い天候となりましたが、その雨が木々に降り注ぎ一層緑を際立たせ、寒さは永平寺を包む全ての空気に力を与えているようでした。
修業僧の雲水さんの案内により堂内の見学やその厳しい生活に触れ、坐禅を体験し、薬石(夕食)を頂く。日常生活の全てが修業という雲水さんの凛とした立ち振る舞いは美しく、一糸乱れぬ読経の声は、心に響き体の中に染み渡るようでした。
僅かな時間ではありましたが、禅の精神の一端にふれる貴重な体験をする事が出来ました。これも、駒澤大学だからではの体験でしょう。

 

永平寺参禅研修会に参加して
お名前 神奈川県 父

10月22日〜23日(1泊2日)に、福井県永平寺での参禅研修会に参加してまいりました。
昨年に比べてたくさんの参加者(136名とのことでした。)が全国から見えていました。荘厳な永平寺で修行されている雲水の方たち(現在220名ぐらいいらっしゃるそうです。)の修行道場をお借りしての研修は、その厳しさ、真剣さを肌身で感じる貴重なものでした。坐禅ばかりでなく、食事も入浴も掃除も日常生活のすべてが修行とのことです。

若者の真剣な顔や眼差しに触れることが少ないように感じられる近年にあって、凛とした雲水の方の立ち居振る舞いは、大変嬉しく感じました。昨年に続いての参加でしたが、見も心も洗われてリフレッシュされて、爽やかな気持ちで下山してまいりました。
昨年は總持寺で薬石の時に、中越地震が起こったことを思い出しました。1年が経ちましたが、中越地方の一日も早い復興をお祈りいたします。
参禅研修会お世話になりました。ありがとうございました。

合掌
 

学生食堂試食会に参加して
お名前 神奈川県 2年 母
7月16日(土)夏季委員会研修会で「学生食堂の試食会」に参加させていただきました。当日は1学期の最終試験日でしたが大勢の学生達が集まりとても活気がありました。
「よ〜しまずはグリーンハウスで食べてみようかな」と思い行ってみたところものすごい行列。食券を買うために皆並んでいるのです。まずは食券を買う前に何を食べるか?
いろいろあって悩んだ末当日は暑かったので冷やしたぬきうどんにすることに。
やっと食券を買い学生達と同じテーブルで食べながら自分もちょっぴり学生気分を味わうことができました。

パオではカツサンドを買い屋外でいただきながら、室内とはまた違った開放された気分を味わうことができました。ただ場所によりゴミが散乱していたのがちょっと残念でした。

でも試食会に参加したおかげで大学内での学生達の姿を実際に見ることができよかったと思います。

 

太極拳を初体験
お名前 神奈川県 2年 母
7月16日(土)夏季委員会研修会で「太極拳入門健康講座」に参加させていただきました。
保健体育部教授の大石武士先生と非常勤講師の末次美樹先生に「簡化二十四式太極拳」を披露していただき、その後参加者全員で先生方の動作を見ながら二十四式にトライしました。

呼吸法は腹式呼吸でゆっ〜〜くりと体を動かすのですが、手と足の動きがなかなか一致せず、足に気をとられていると、あれ?手はどうなってるの?と言った具合で先生方の流れる動きには程遠く・・体重移動の難しさも痛感いたしました。
特に二十四式後半の動作は、バランス感覚と脚力が問われる動きなので、腿がブルブル・・・。ハードな動きではありませんが、二十四の動作が終わるころには、私の額から「一番搾り?」の汗が流れました。
講座の後半は、大石先生より自宅でも簡単にできる基本動作や、一段錦・六段錦・八段錦の動作を教えていただき、その効用についても教わりました。
(肩こり・便秘・疲労回復・内臓の働きを活発にさせたり等々)

太極拳は、血流をよくし、体内バランスを理想的な状態に保つ健康法なのだと思いました。
太極拳を体験する前は「お年寄りの健康体操」と言った印象を持っていた私ですが、イメージは大きく変わりました。
機会がございましたら、また体験してみたいと思っております。
ご指導いただきました大石先生、末次先生有り難うございました。

 

7月10日(日)教育懇談会に参加して
お名前 東京都 1年 父 植田 浩

会場となった講堂は、熱気にあふれていました。息子や娘の将来を託す父母が数百名。皆さん熱心に資料に目を通し、メモをとる。私も息子の選んだ大学について、深く知りたいという気持ちが強くなり、参加しました。大学生活では、4年間をフルに生かして自分というものを発見して欲しいし、さらに人間としてスキルアップを計る時期だと思います。これからの人生に必要な友人もこの頃に出会うだろう。

しかし、3年後には就職も控え、社会という荒波に投げ出されるのも事実であると思う。つまらない時間を送っていたのでは周りに遅れをとる... “4年間がいかに大切か”がたっぷりと詰まった懇談会2時間であった。
教務部・学生部・キャリアセンターの担当責任者からの親切な説明。大学の現状を知るのに豊富な資料...これは大変参考になりました。(事実、帰宅してから妻と再度開いて確認する事、数時間)

昼食会の間も、各セクションのスタッフの方と色々と談話。(ここで息子も食事をしてるのか?などと思いながら)食事後にはピロティでの『吹奏楽部マーチング演奏』のお披露目会。これも素晴らしい。昨年度全日本吹奏楽コンクール金賞受賞とは聞いていましたが、かなりのレベルと感じました。
全てが限られた時間でしたが、父母としても駒澤大学に少し近づけたかな...という一日でした。


 



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