平成18年1月14日(土曜日)、港区赤坂の東京全日空ホテルに於いて、新年賀詞交歓会が開催されました。
外はあいにくの天候で、激しい風雨でしたが、会場である地下1階「プロミネンス」は、参加者の熱気で溢れ、新年らしい晴れ晴れとした空気が漂っていました。昨年10月に全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞された吹奏楽部によるマーチング演奏で幕開けとなり、さらに華やかな雰囲気が盛り上がりました。吹奏楽部は「常に誠実でつつましく、そして情熱をもって」を部訓として活動されているということで、本当に胸に迫るすばらしいマーチング演奏を8曲も披露していただき感激いたしました。
さて、開会にあたり、まず初めに、教育後援会の齊藤会長のご挨拶があり、1年間の行事や催し等についてのお話やお礼の言葉がありました。続いて、大学側から大谷学長先生にご挨拶をいただき、今年の箱根駅伝は優勝を逃して残念でしたが、来年からまた、5連覇6連覇を目指して頑張ってほしいというお話と、私学では駒澤大学が初めてという、北京大学との教育交流についての貴重なお話を伺うことが出来ました。次に駒澤会の磯田会長より、大学と学生にもっともっと支援して行きたいというありがたいご挨拶をいただきました。
新春のおめでたさを象徴するかのような赤いリキュール酒「ライオンズ ロアー(獅子吼)」で乾杯のあと、たくさんのお料理やお飲み物をいただきながら、情報交換や会話もはずみ、とても和やかな楽しい会食となりました。立食でしたが、紅白の衣装を身にまとった美しいコンパニオンの方々が、空いたお皿やグラスをさげて下さるなど、まめまめしくお世話をしてくださったのが印象的でした。
会食の途中で、大学の諸先生方、駒澤会役員、教育後援会執行部役員、各部の正副部長、支部長のご紹介があり、その後、大福引き抽選会が行われました。着物姿も艶やかな総務部のマドンナ、今福部長の司会進行により、執行部の高塚副会長が箱の中から番号札を引き、豪華商品の数々が、会場内の皆様にお裾分けされ、会場内のあちらこちらから歓声が上がっていました。
小島副会長・篠田副会長はじめ、教育後援会委員OBで元正副部長だった方々の示唆に富んだ心温まるご挨拶を聞きながら、齊藤会長が掲げた本年度のテーマである「温故知新」がくっきりと頭に浮かんできたと同時に、駒澤の絆の深さを改めて感じました。大学との連携を蜜にしながら、会員相互の親睦を深めていくという意味で、大切な行事のひとつである新年賀詞交歓会に、一人でも多くの会員の方々に、ぜひご参加いただきたいと強く感じ帰路につきました。
お世話になりました総務部委員の皆様、役員及び各部委員の皆様、大学事務局の皆様、ありがとうございました。
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