質問コーナー

17年度の父母の広場


祝「全日本大学駅伝」優勝
お名前 18.3卒業委員より

駒澤大学の「全日本大学駅伝」優勝おめでとうございます。
朝からテレビの前で大学の小旗を振りながら応援をしていました。8区の途中までハラハラとした気分でしたが、優勝出来て本当に嬉しかったです。
3年生を中心に1年生の頑張りと素晴らしい走りに感動し、連覇への期待と「箱根」の新たなる連覇を予感させてくれたチームワークでしたネ!
(テレビの画面に映り出されていた大八木監督と廣瀬先生の喜びの顔が印象的でした)



全日本大学駅伝 優勝おめでとう!
お名前 教育後援会役員

11月5日(日)、雲ひとつない秋晴れのもと、我々東京からの教育後援会の駅伝応援団は、宿泊先の津都ホテルを出て電車に乗り、早々に伊勢に到着しました。驚いたのは、渋滞の二車線道路でした。ゴールの3〜4時間前なのに伊勢神宮まで長蛇の渋滞となり、何とか伊勢神宮内宮前に着きました。

前日4日(土)の三重県支部の方々との支部交流会では、森下支部長さん、顧問の池町さん、常任顧問の前川さんはじめ、野球部の高山さんや5区を走った陸上競技部一年生高林選手のお父様もご出席くださり、支部との交流・親睦が深まることは勿論のこと、駅伝必勝を祈願してそれぞれの選手が将来大きく羽ばたいてくれることを願って大いに盛り上がりました。

内宮で駒大の必勝祈願をし、幟をどこの大学よりも早く立てて、準備万端整えて、後は、選手のゴールを待つだけ。ゴールの横の駐車場に設置された巨大スクリーンには、駒大の選手が先頭を走っている姿が映し出されていましたが、はらはらドキドキはおさまらず。さあいよいよ、という時、両側の沿道を埋め尽くした人々のどよめきと共にゴール付近は一気に活気づき、「堺くーん!」「堺くん頑張れ!」と駒大応援団は声の限り叫びました。
選手をはじめ陸上競技部の皆さんが心をひとつにして頑張ってきたことで勝ち得た「優勝」という大きな感動を、応援した全員で分かち合うことが出来たことが、更に感激でした。また箱根でも感動の涙を流したいと切望します。

おかげ横丁の「極上ステーキ丼」「てこね寿司」「赤福」みんな美味しかったです。今回参加できなかった方はぜひ来年参加して、現地での応援の感激を味わってください。



總持寺一泊参禅研修会に参加して
お名前 厚生部委員

10月28日〜29日に総持寺一泊参禅研修会に参加いたしました。当日、山門に続く参道では隣接する中学・高等学校の学園祭の出店が並び、学生の元気な声であふれていました。山門を入るとそれまでの喧騒がうそのように静かな空間が広がり、にぎやかな街がすぐそばにあるとは信じられない落ち着きが広がっていました。

総持寺での研修は、主に三松閣(さんしょうかく)という檀信徒の研修のための施設で行われました。開講式、諸堂拝観、作務・・と次々と予定が組まれていますが、なぜか時間がゆったりと流れていくように感じました。
今回の研修で坐禅は、夜坐、暁天坐禅そして衆寮での坐禅と3回行われました。普段なにかしら体を動かし落ち着きのない生活をしている私は、やはり不安です。夜坐では姿勢、足の組み方、視線など細かく教えていただき、気負うことなく自然体で望むことが大切であると知りました。法話では「坐禅に望めること自体が感謝である」という言葉をいただき、仰々しく物事を捉えるのではなく自然に対することができれば穏やかでいられるのではないかと考えさせられました。

修行僧の学問所であった衆寮での坐禅は、やはり心が落ち着き、時間が短く感じられました。まだまだ見よう見まねで坐禅をしているだけで、姿勢、心の動き・・いまの自分をみつめるまでにはまだまだです。

修行僧の方々の所作、日々の作務などを考えると、便利、速さなどを追求する今の生活を見つめなおす時間が持てた2日間でした。
このような参禅研修の機会はなかなかあるものではありません。貴重な経験の場を与えていただき、ありがとうございました。また機会があれば参加したいと思います。



出雲全日本大学駅伝の応援に参加して
お名前 鳥取県支部委員

それまで降り続いていた雨が当日は上がり、選手をはじめ関係する人々を労うかのように、さわやかな秋晴れの朝となりました。
教育後援会本部から会長の篠田さん、副会長の高塚さんをお迎えして、初めて応援に出かけることとなった鳥取県支部団の面々は、早朝から県中部の倉吉駅を出発したバスに順次乗り合わせ、出雲大社へと西に向かいました。うれしいことに前支部長の家森さんも前日の準備から駆けつけていただき、士気を高めてくださいました。

到着すると、まずスタート地点周辺を念入りに視察し、早めの昼食をとるために「島根ワイナリー」へ、バーベキューを囲みながらの和やかな結団式となりました。会長さん副会長さんから「本部と地方との交流を深める必要がある。」という熱い思いを聞き、また実践される姿を拝見し、頭の下がる思いでした。

応援は二ヶ所で行なうことになり、1区スタート地点に戻ってみると、駒大応援指導部ブルーペガサスが大会の雰囲気を盛り上げ始め、私たちものぼりを立てて、今か今かと目の前を走って来る選手を待ち受けていると、いよいよ号砲。第一走者、安西選手の名前を皆で連呼し応援しました。次の応援地点へ向かう車中で、安西選手が区間新記録を出して区間一位とわかると、皆で「ヤッター!」と心を一つにして応援する喜びを感じました。結果は五位でしたが、今回もまた箱根駅伝の前哨戦とのこと、選手の皆さんが体調管理に気をつけて、箱根駅伝へ臨まれるよう祈念いたします。

私たちは、選手を応援しながら、その懸命に走る姿を間近にして感動し、元気をもらいました。そして更にこの日は、教育後援会本部と駒澤大学をとても身近に感じる一日となりました。本部役員の皆さん、遠路、本当にお疲れさまでした。そして支部の事務局長さんには、この初めての企画を綿密に準備して頂いたことに、心からお礼を申し上げます。


合掌


秋季委員研修会「講演会」に参加して
お名前 文化部委員

富浦セミナーハウスにて、高橋文二先生の「源氏物語」の講演を受けるにあたり、私にとっては縁遠い世界ということもあり、先生に失礼のない様、眠くなっては大変という思いでお話を伺っておりました。
ところが、眠気を催すどころか大変分かりやすく楽しい講演で、お話の間に、明治、大正時代の男性と違い平安時代の男性は「よく泣いた」というエピソードには驚かされました。
また先生のユーモアあふれる話術と、沢山の面白くおかしいお話を交えながらのお話は、学生達に講義するのとは違い、大人の「源氏物語」の解釈を盛り込んでいただいた内容なので、大変興味深く、一時間余りの時間がとても短く感じられました。

今回の講演のお陰で「源氏物語」にも触れさせていただき、このような時間が持てた事をうれしく思うと同時に、又この様な機会があれば是非参加してみたいと思いました。
本当にすばらしい講演でした。高橋先生、有難うございました。

 

大学施設見学会に参加して
お名前 厚生部委員

9月9日〜10日の大学施設見学会・秋季委員研修会に参加して来ましたので、感想を述べさせていただきます。

(1) 深沢校舎
深沢校舎は旧三越シルバーハウスの跡地に、現在建築中の6F建ての近代的な校舎棟、日本的な作りの30畳もあるような大きな3つの広間や、茶道を学んだり茶会が開催出来るような茶室「而今庵(にこんあん)」を持つ日本館、池と緑の芝が敷き詰められた庭園を望める大小2つのレセプション会場を持つ洋館、そして時には近隣住民の人も招待するという日本式の庭園で構成されています。今回初めて見学させて頂きましたが、新校舎は大学院の研究中心に使用されるとのことで、新しく出来る校舎の中で近代的な研究が出来るような気がしました。和と洋の協調、調和といったような深沢校舎は新しい駒大の顔になるに違いないと思いました。

(2) 富浦セミナーハウス
南房総富浦の海を眺め下す緑に囲まれたとても素敵な高台に立地し、研修用のセミナーハウスとしては非常にいい施設になっていると感じました。まず第一に利用料金が非常に安いこと(1泊2食4000円)、第二に100名収容の規模で、セミナー室も7室完備され、近隣の環境(海も近く、大きな公園もあり)もよく、リフレッシュのための室内の卓球場、室外のテニスコート等、十分な設備になっていると思いました。
また、第三に食事については朝食、昼食、夕食とも十分満足出来るメニューになっており、若い学生や海外からの研修生、留学生にとってもうれしい内容になっていると思いました。なお、浴場については相当な改善がなされたとのことですが、トイレについてはまだ和式が多く、ウォシュレットなど洋式への早期移行が望まれるのではないかと感じました。

移動するバスならびに懇親会では非常に楽しい時間を共有させて頂きました。日頃話すこともない役員の皆さんや他の部の委員との会話もでき、今後の活動にとって非常に良かったかと思います。

 

夏季委員研修会(坐禅研修)に参加して
お名前 総務部1年 小口茂巳

坐禅は初めての経験でしたが、当日の講師は、駒澤大学の竹友寮指導学生3名の方に行って頂きました。
その方々に坐禅堂の呼称の説明から、合掌の作法、当然ですが坐禅の作法に付きまして、丁寧に解りやすく、時にはジョークを少し織り交ぜながら、説明して頂きました。 そのおかげで、初めての体験で、どうしたら良いのか全く見当もつかない私の気持ちも和らぎ、安心して参加させて頂く事が出来ました。

そのような研修会の中で、私なりに感じた所を述べさせて頂きます。
私がお世話になっているご寺院でも坐禅が行われている様で、法事の際には、いつも坐蒲(ざふ/丸い座布団)が目に入っておりました。坐禅の時に、この上に坐る物とは容易に推察出来ていました。今回、これに坐る迄にも、坐り易くする為に整え、また向きをきちんと合わせるという作法が有る事を教えて頂きました。
また、坐禅をしている時に、警策を入れていただきましたが、初心者ということもあり、講師の方が手加減して頂いたものと感じました。

坐禅していた時間は20分との事でしたが、普段の生活の中での20分間に比べると非常に短く感じ、20分間もじっと出来た坐禅とその作法というものを知って良かったと感じました。

 

夏季委員研修会(学生食堂試食会)に参加して
お名前 文化部1年 雑賀 深美子

7月15日(土)うだるような猛暑の中、私たちは、文化部の一員として夏季委員研修会のプログラムの1つである学生食堂試食会に参加しました。
食券を頂いて、いざ学生食堂に向かいますと、ちょうどお昼時ということもあって、学生でひしめき合いほぼ満席状態でした。プレートとお箸を持ってカウンターに食券を出すとすぐに、ボリューム満点の焼肉丼とお味噌汁が差し出され、その早さと香ばしい焼肉の匂いに、とても満たされた気持ちになりました。

周りにぶつからない様、気を使いながらテーブルに着くと、それぞれの料理を小分けにして「これは牛丼みたいな味ね」とか「これは薄味ねー」とそれぞれ感想を言いながら、汗をかきながら学生に埋もれ、日頃子ども達が食べている料理を味わいました。
学生食堂で食事を終えて、中庭の軽食喫茶パオに行き、それぞれソフトドリンクやかき氷をオープンスペースでいただきながら、試食会の話しに花が咲きました。

その後、食堂業者との懇談会の中で、料理の栄養面や価格設定、種類の豊富さや味付け等、業者の方々がとてもご苦労なさっていると感じました。
食事は常日頃、とても大切に思っている私にとって、良い経験させていただき、ありがとうございました。

 

夏季委員研修会(講演会)に参加して
お名前 厚生部1年 母

『昔よりも大学生が幼く見えるけれど、私達が年を取ったということかしら?』学食試食会の折、感じたことでした。
後の夏季委員研修会、経済学部 瀬戸岡紘教授の講演で、まさに今感じて来たことが話題にのぼり、その現象は若者に限ったことではないと、盲点を突かれた思いがしました。社会の核となる年齢層の高齢化が各年齢層の精神的若年齢化を促進しているとのこと。確かに、私も若い!(笑)

教授が示された『伸びる学生』像は、目的意識と好奇心を持ち、良い人間関係を築き、苦労を厭わず、人間として大切なことを学び取る学生。それは、学生のみならず、私達にとっても生きる姿勢として響いてきました。我が子世代の話題を我が事のように受け取ってしまうのは、やはり、大学生の親として未熟であることの証なのかもしれません。

 

春季委員研修会に参加して
お名前 文化部4年 母

小雨降る5月14日、私達は午前9時30分に箱根を出発し、春季委員研修会をスタートしました。新委員さんの参加は少なかったものの、皆さん個性豊かでとても頼もしく感じました。
卒業委員の方々とはもうお別れなのだという淋しい思いをかみしめながらの研修会でした。
バスが順調に走っていたその時に、急ブレーキと共に前に立っていた厚生部女性委員の上体が大きく反り返りまた戻ったのです。そう、あのイナバウアーのように。一瞬の間をおいて大爆笑が沸き起こり一気に車内は和やかなムードに包まれました。

箱根駅伝5区・6区のコースでもある国道1号を通りながら、途中大涌谷を経由して、箱根神社、箱根関所跡と見学し、最後は箱根駅伝の往路ゴール地点へ。テレビで見るより狭く感じました。
箱根駅伝ミュージアムでは1920年第1回大会以来の箱根駅伝の歴史にふれ、多くの人々の力に支えられていることに感動をおぼえました。心をこめて駒澤大学へのメッセージを残してきました。

新緑の美しい箱根で過ごした時間はあっという間でしたが、心身ともにリフレッシュできました。
そして普段の活動ではあまり接点のない総務部や厚生部の方々とも交流でき、とても有意義な時間を過ごして参りました。皆様大変お世話になりました。そして楽しい時間をありがとうございました。

 

春季委員研修会に参加して
お名前 厚生部4年 母

新緑の美しい箱根路へ、バスで春季研修会に参加させていただきました。硫黄の臭いが鼻をつく大涌谷は、真っ黒な温泉玉子を食べれば75日長生きすると言う事で、テーブルの周りでは温泉玉子を頬張っている人たち・中国人の団体客と観光客で賑わっていました。

赤い鳥居が印象的な箱根神社は、長い上り階段の先、大きな杉木立に囲まれた中に本殿があり、皆さんと一緒に参拝させていただきました。
箱根関所跡では最近になって復元整備され、当時の面影を忍ばせるような展示をしてあり、江戸時代にタイムスリップしたようでした。屋根などは当時の建築法で、杉板で葺くトチ葺きという技法を用い、木目が綺麗に並んでいて目を引きました。眼下には芦ノ湖が見え、湖水遊覧の海賊船が見える見晴らしの良い場所でもありました。

一番楽しみだったのは箱根駅伝ミュージアムと駅伝往路ゴール地点・復路スタート地点の見学です。ミュージアムでは、1920年の第1回大会から第82回大会までの数々の名場面が写真つきで解説されおり、若かりし現役時代の大八木監督の写真も展示されておりました。
昔の貴重なユニフォームや各大学の襷・寄木細工作りの往路優勝トロフィーなども飾ってあり、歴史の重みを感じると共に、そんな中、駒澤大学が何回も優勝していることは嬉しくもあり、とても誇らしく思えました。

ミュージアムのすぐ横にゴール地点があり、来年の箱根駅伝は、トップで駒澤大学がゴール地点に飛び込んでくることを想像しながら帰路につきました。

 

巻選手 日本代表選出 おめでとう!!
お名前 駒大サッカーファンより

本学のOB巻誠一郎選手がサッカーワールドカップドイツ大会に日本代表として選出され、同じOBとしてとてもうれしく思います。
今回の日本代表の中で唯一のサプライズといわれていますが、本大会では得意なヘディングを武器に、各対戦国のヨーロッパや南米で活躍する屈強なDFに負けずに、得点を狙ってほしいと思います。

 

巻選手 やったね!!
お名前 東京都 18.3卒業委員

駒大OBの巻選手がジーコJAPANの一員としてドイツワールドカップに参加することが決まり嬉しい限りです。巻選手には是非ゴールを期待してしまいますね。
駒大関係者や駒大サッカー部関係者も喜びはひとしおだと思います。今年の大会も興味深くTV中継が楽しみになりました。

 

楽しかった「能楽入門」
お名前 文化部 3年 母

入学式の後に毎年開催される文化講演会は、今回日本が世界に誇る古典芸能「能」、講師は観世流能楽師 坂真太郎先生でした。能についての知識がないので、「さっぱりわからないのでは…」という不安は払拭され、「見て 聞いて 触れて」楽しめました。

無表情を形容する言い回しに「能面のような顔」というものがありますが、ほんの少しの動き、角度の違いから感情の機微を生み出すこと知りました。能面をやや仰向けると笑ったようにも見え、反対にうつむかせると泣いているように見えました。
面をかけると視界が遮られ、呼吸も不自由になりますので、厳しい修業を感じずにはいられません。
また能の持つ様々な魅力の中で、装束の素晴らしさに目を奪われました。
先生にお持ち頂いた「唐織」は、能を象徴する最も贅沢な装束です。唐織とは多彩な色糸で模様を織りなし、小袖に仕立てた上衣で、文様が刺繍のように浮き立って見える本当に豪華なものでした。女性の装束で、赤や朱色が目立つ色彩は「紅入り(いろいり)」といい、若い女性を表し、緑や青などを主体に赤系統の色が目立たないことを「無紅(いろなし)」といい、中年以上の女性を表すそうです。
それから「謡」とは能の声楽のことを意味し、会場の私達は先生のご指導で「高砂」を謡いました。先生のようにお腹の底から湧き上がるように深く伸びやかには到底無理でしたが、独特のリズムの面白さを体験できました。

揺るぎなく完成された古典、奥深い能の楽しみを存分に味わうことができました。
入学式を終えられ、親子で鑑賞された方々には素晴らしいプレゼントになったことと思います。来年の文化講演会を楽しみにしております。

 

文化講演会「能楽入門」に参加して
お名前 1年生 母

入学式だけだと思っていたら「能楽入門」の文化講演会もあるとのことで、入門なら知識がなくても大丈夫かな?との軽い気持ちで入って見ました。
失礼かも知れませんが、講師の坂真太郎先生のことも知らない私でしたが、能面・衣装(能装束と言うそうです)の説明あたりから身を乗り出すようになり、「高砂」を唄われた時にはすっかりファンになっていました。

嬉しかったのは、会場の私達が先生のあとについて唄うことが出来た参加型の講演だったことです。
サブタイトルのとおり「見て・聞いて・触れて」と、あっと言う間の90分でした。

この日、先生はロンドン公演を終えて帰って来たばかりだったとか。なんとマクベス婦人の役と聞いて、その多才ぶりにも驚かされました。
このような機会を与えていただきありがとうございました。

 



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