それまで降り続いていた雨が当日は上がり、選手をはじめ関係する人々を労うかのように、さわやかな秋晴れの朝となりました。 教育後援会本部から会長の篠田さん、副会長の高塚さんをお迎えして、初めて応援に出かけることとなった鳥取県支部団の面々は、早朝から県中部の倉吉駅を出発したバスに順次乗り合わせ、出雲大社へと西に向かいました。うれしいことに前支部長の家森さんも前日の準備から駆けつけていただき、士気を高めてくださいました。 到着すると、まずスタート地点周辺を念入りに視察し、早めの昼食をとるために「島根ワイナリー」へ、バーベキューを囲みながらの和やかな結団式となりました。会長さん副会長さんから「本部と地方との交流を深める必要がある。」という熱い思いを聞き、また実践される姿を拝見し、頭の下がる思いでした。 応援は二ヶ所で行なうことになり、1区スタート地点に戻ってみると、駒大応援指導部ブルーペガサスが大会の雰囲気を盛り上げ始め、私たちものぼりを立てて、今か今かと目の前を走って来る選手を待ち受けていると、いよいよ号砲。第一走者、安西選手の名前を皆で連呼し応援しました。次の応援地点へ向かう車中で、安西選手が区間新記録を出して区間一位とわかると、皆で「ヤッター!」と心を一つにして応援する喜びを感じました。結果は五位でしたが、今回もまた箱根駅伝の前哨戦とのこと、選手の皆さんが体調管理に気をつけて、箱根駅伝へ臨まれるよう祈念いたします。 私たちは、選手を応援しながら、その懸命に走る姿を間近にして感動し、元気をもらいました。そして更にこの日は、教育後援会本部と駒澤大学をとても身近に感じる一日となりました。本部役員の皆さん、遠路、本当にお疲れさまでした。そして支部の事務局長さんには、この初めての企画を綿密に準備して頂いたことに、心からお礼を申し上げます。 合掌 |