『第91回箱根駅伝』を終えて

芦ノ湖でブルーペガサスの熱のこもった応援

2015年、駒大陸上競技部駅伝チームの『箱根』は、往路4位、復路2位。総合では優勝青山大学、駒澤大学は第2位という結果を収めました。
その襷を繋いだ10名から、それぞれの「箱根への思い」を文章に綴っていただきましたので、『文化部便り キャンパスレポート・スペシャル』として1区から10区まで順に掲載、ご紹介いたします。
※3月下旬発行の『会報161号』にも同じ文章を掲載予定です。お手元に届きましたら合わせてご覧ください。

箱根駅伝を終えて

駒澤大学 経済学部商学科3年 馬場 翔大

馬場翔大選手

今回私は昨年と同じ五区を走らせていただきました。
今回こそは総合優勝が出来ると自信を持って走り出しましたが、往路四位、区間十七位とチームに迷惑をかけてしまいました。
自分自身ラスト二キロメートル程、ほぼ覚えていないため、走り終わって気づいた時には、何がなんだか分からない状態でいました。

往路ゴールする馬場翔大選手

自分の考え方が甘かった、服装のミスだったということをすごく反省しました。
しかし、それと同時に、「よく最後まで走ってくれた」という言葉を選手やマネージャー、スタッフや応援して下さった方々にかけてもらい、申し訳ない気持ちと、こんなにも支えてくれる人達が周りにはいるのだ、という気持ちになりました。

来年はリベンジをします
来年もまた応援の方よろしくお願い致します。

※文章中の選手の所属学部学年は、平成26年度のものです。

西澤佳洋選手