駒澤大学在学生の父母による駒澤大学教育後援会

会長あいさつ

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平成28年度 駒澤大学教育後援会 会長就任の御挨拶

 

president2016平成28年度活動テーマは『実』(み)

今年度、会長の吉田稔でございます。
はじめに、1年生の保護者の皆様、ご子女の入学おめでとうございます。
教育後援会として、心より歓迎いたします。
また、4月には熊本県、大分県を中心に九州地方で地震による大規模災害が発生いたしました。被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。

教育後援会は、大学と連携し学生支援を中心に行う団体ですが、合わせて子供たちが同じ大学に通うご縁をとおして私たちも学生生活を楽しんでおります。
通常の運営は、東京本部にて行っておりますが昨年度は、鳥取、三重、福岡、熊本につづき長野県支部が設立されました。
各地の、特色を生かしながら駒澤大学の情報発信基地、および応援団として連携していきたいと思います。

さて駒澤大学は、今年で開校134年目、教育後援会は57年目を迎えます。
130周年記念棟の建設にともない、年度総会でご承認いただいた大学への寄付を実施する節目の年度となります。過年度の会員より、お預かりしてきた会費を新校舎の学生食堂を中心にした費用に充当する予定です。
130周年記念棟は、あらたな駒澤大学のシンボルになることとおもいますが、あわせてキャンパス内に入らなくても、大学のシンボル的なブランディングについて教育後援会でも提案したく思案中です。
すべての学生が、在学中に新施設等を利用できるわけではありませんが、いまの大学も過去からの継承の賜物です。一つ一つの継承が駒澤大学を大きくしていくことに期待したいと思います。
継承と言えば、教育後援会には毎年テーマとして掲げているスローガンがあります。
一昨年は「輪」、そして昨年は「力」ということで、一つ一つの駒澤の「輪」を大きな力にしていきましょうとの想いが込められています。
そこで、今年度は「実」というテーマにいたしました。一つ一つの「輪」が大きな「力」になり、そして今年は「実」になります。
いままでの活動で培ってきたことを「実」にして大学と子供たちの成長、そして私たちも一緒に成長し続けられるように取り組む所存です。
教育後援会と大学とは、密接な連携体制が構築されておりますので、各事案に意見交換を重ねて参ります。
皆様の、ご支援ご協力お願い申し上げます。

駒澤大学教育後援会会長 吉田 稔

ご要望・お問い合せ

駒澤大学 教育後援会
(事務局:学生部厚生課内)
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL:03-3418-9060
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