駒澤大学在学生の父母による駒澤大学教育後援会

会長あいさつ

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令和3(2021)年度 駒澤大学教育後援会 会長就任の御挨拶

共に進もう つなぐ つながる 飛躍する未来へ

駒澤大学教育後援会 会長 小林 正和
 

「共に進もう つなぐ つながる 飛躍する未来へ」これは、昨年、新型コロナ感染症拡大で、教育後援会活動自体も暗礁に乗り上げていた中、実施した交流会で生まれたスローガンです。この度、令和3年度教育後援会会長に就任いたしました小林正和と申します。今年度、入学を迎えられたご子息・ご息女のご父母・保護者の皆様、厳しい状況の中、苦難の年を乗り越えてきたこととお察しいたします。あらためまして、ここにお祝い申し上げます。
 教育後援会は、1959年(昭和34年)8月に父母の会として発足されて以来、今年で62年を迎えます。大学とご父母・保護者の皆様との緊密なる連絡を図り、その教育的効果の向上に役立てるとともに、併せて会員相互の親睦と福祉に貢献することを目的として設置されました。東京本部に、執行部・監査並びに、総務部、厚生部、文化部を持ち、また、県支部として、鳥取県支部、三重県支部、福岡県支部、熊本県支部、長野県支部の5支部を設置し、各事業に於いて連携をもって取り組んでおります。
 主な事業内容は、学内奨学給付金、学生への食育支援事業、家計急変学生に対する一時給付金、会報誌発行(年3回)、委員・会員研修等、学生が有意義な教育を受ける環境整備に努めています。また昨年度は、在学生の自宅オンライン環境整備のため、「駒澤大学教育研究振興募金」へ経済支援策として1人5万円の奨学費給付への一部充当を、後援会から寄付をさせて頂きました。
 昨年を振返ってみますと、4月7日の緊急事態宣言発令以降、「学生の活躍の場」であるスプリングフェスティバル、「会員の皆様との情報共有の場」である、定期総会、教育懇談会、研修会等、後援会の主な行事が全て中止となり、活動自体の停滞も危ぶまれました。そうした中、自発的活動により、寄付等の「学生支援」、リモートでの「会員同士の交流」にて、コロナ禍の影響を最小限に抑え、少なからずとも前進出来たのは、困難にぶつかっても、会員の皆様の一丸となった前向きな姿があってこそだと思います。
 今年度は、冒頭のスローガン「共に進もう つなぐ つながる 飛躍する未来へ」を実現すべく、前年度築き上げた土台に、さらなる積み重ねをし、学生支援、並びに会員の皆様の親睦を深め、それがまた、学生に還元できるような取り組み、環境造りを実施していく所存です。先行きの不透明な状況が続いてはおりますが、引き続き皆様のご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

ご要望・お問い合せ

駒澤大学 教育後援会
(事務局:学生部厚生課内)
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
事務取扱 平日10:00~17:00
TEL:03-3418-9060
FAX:03-3418-8491

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