駒澤大学在学生の父母による駒澤大学教育後援会

会長あいさつ

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平成29年度 駒澤大学教育後援会 会長就任の御挨拶

 

president2017学生を応援していく教育後援会

平成29年度の会長に就任いたしました正田賢司でございます。
1年生の保護者の皆様、ご子女の入学おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

また、昨年4月に発生した熊本・大分地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

当教育後援会は、昭和34年8月に父母の会として発足し、まもなく58周年を迎える組織であり、駒澤大学、大学院に在籍しておられる学生のご父母、保護者の方約1万5000人を会員としています。大学と連携しながら、学生のためへの支援を様々な形で実施し、教育効果の向上に協力する団体であるとともに、会員相互の親睦と福祉に寄与する活動も、一泊参禅研修会に代表される行事等を通じて実施しています。

組織としては、執行部、監査を中心に、総務部、厚生部、文化部と地方5支部(三重、鳥取、福岡、熊本、長野)により運営しており、各地で実施される各種大会の応援も、各支部と一緒に毎年実施しております。

昨年度は、過年度会員からお預かりしていた会費を駒澤大学130周年記念棟:種月館の大食堂を中心とした建設費のための寄附を実施し、大食堂の名称は、後援会からの提案を採用いただき、「Kitchen駒膳〈教育後援会ホール〉」と命名されました。この他にも、毎年、給付型の奨学金、大学からの要望を受けた各種備品等購入のための寄附、百円朝食に代表される食育への支援を実施しています。

こうした活動を効率的かつ適切に実行するためにも、大学当局とは密接な連繋を継続してきておりますが、これを更に発展させるとともに、同窓会(卒業生の会)、駒澤会(卒業生父母の会)との協力関係についてもより深めることにより、駒澤大学の発展、学生への支援を行って参ります。

本年度は、従来の実績をより効率的に継承するとともに、60周年や駒澤大学のブランディングに寄与するための施策を検討していきたいと考えており、継承と発展がテーマとなります。私たち自身、積極的に目指すところを発信するとともに、是非、皆様のご支援やご意見をいただけるようお願い申し上げます。

駒澤大学教育後援会会長 正田 賢司

ご要望・お問い合せ

駒澤大学 教育後援会
(事務局:学生部厚生課内)
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL:03-3418-9060
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