大蔵第二運動場で行われたバレーボール同好会の練習にお邪魔しました。
準備体操のあとコートに入り、スパイク練習から始まりました。メンバーたちはトスに合わせて力強くスパイクを打ち込み、一球一球フォームを確認しながら汗を流していました。
その後は男女混合のチームを編成し、試合形式の練習を実施。コートではラリーが続き、ナイスプレーが飛び出すたびに歓声や拍手が上がっていました。ミスをしても互いに声を掛け合い、笑顔で励まし合うなど、体育館は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。一方で、プレーが始まると真剣な表情に切り替わり、一球一球に集中してプレーする姿が印象的でした。
楽しみながらも真剣に競技へ向き合う様子が伝わる練習でした。












