2025年11月2日(日)、秩父宮賜杯第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(熱田神宮―伊勢神宮 8区間 106.0キロメートル)が開催されました。私たち教育後援会は大会前日に東京から三重県に向かいました。伊勢神宮外宮にて三重県支部の方々と合流、その後松阪市内のホテルにおいて交流懇親会を開催しました。参加者の中には陸上部のご父母もいらしていて、翌日のレースへの期待をお話下さるなど和やかに行われました。

大会当日は爽やかな秋晴れの空の下でのスタートとなりました。文化の日を含む3連休と重なり、伊勢神宮が観光客でごった返す中、スタート前に必勝祈願のご祈祷を行いました。
伊勢神宮のゴール付近では、駒澤大学のファンという親子の方々にもお声掛けをいただいたほか、卒業生や関係者と思われる方々にもお会いし、駒澤の駅伝ファンのすそ野の広さを感じました。
2年ぶり17回目の優勝をめざす駒澤大学は5区の伊藤選手が区間新の快走で先頭に立ち、7区で故障明けのエース佐藤選手、最終8区で山川選手が安定の走りで逃げ切り、優勝を勝ち取りました。

私たちはゴール前の歩道で、駒澤大学應援指導部ブルーペガサスとともに応援しました。各大学が熱い応援を繰り広げる中、最終ランナーの山川選手が先頭を走る姿が見えた瞬間には感動しました。
この走りが2カ月後に迫る箱根駅伝へどうつながっていくのか、力強く駆け抜ける駒大生の雄姿に期待しつつ、伊勢で素晴らしい走りを見せてくださった選手の皆さん、そして関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。