暑さが厳しい梅雨の最中の7月6日、駒沢キャンパス記念講堂(東京会場)にて今年度最終の教育懇談会を開催しました。今年度は全国22か所、参加者人数650名の盛況な行事となりました。

記念講堂前
午前の部では村松哲文学長の挨拶と駒澤2030ビジョンについてのお話、井垣達也教育後援会会長の挨拶と教育後援会に関する説明がありました。
学生支援センターから学生生活と履修について、国際センターからは留学について、キャリアセンターから就職事情についての説明がありました。

村松哲文 学長

井垣達也 教育後援会会長
記念講堂での全体説明終了後、会場を種月館1階Kitchen駒膳(学生食堂)に移して、昼食会が開催されました。吉村誠副学長のご挨拶の後、おいしいお弁当をいただきながら、各学部の教授から普段の学生の様子や具体的な進路の話やゼミのお話などを伺うことができました。また、保護者同士の情報共有や交流を持つこともでき、和やかに歓談が弾みました。

Kitchen駒膳(学生食堂)にて
午後の部は、禅文化歴史博物館見学、図書館見学会、学生サークルによるキャンパスツアーに加えて、ミニ講座を2コマ;
①医療健康科学部准教授新井知大先生による「 “見えない不安と向き合う” 福島原発事故の経験から学ぶ風評被害対策」
②法学部教授篠原信貴先生(篠原教授は令和6年度学生が選ぶベスト・ティーチング賞受賞)による「試用期間と労働法」
を行い、それぞれのプログラムに保護者の方が参加され、駒澤大学の現在の姿に触れるきっかけとなったようです。

禅文化歴史博物館

図書館見学

キャンパスツアー

駒澤プロモーションスタッフKPSのみなさん

医療健康科学部准教授 新井知大先生によるミニ講義

法学部教授 篠原信貴先生によるミニ講義
今年度は会員の皆様に事前登録していただき、QRコードを提示して当日円滑に受付ができました。皆様のご協力のもと、教育懇談会を無事に終えることができました。
今年度気づいた課題をしっかりと共有することで、今後の運営に生かしていきたいと思います。
総務部委員一同、厚く御礼申し上げます。












