[於:キッコーマンアリーナ(千葉県流山市)2025/9/14]

 
秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦・第4日目に行って参りました。
 
連日の猛暑日から少し落ち着き、曇り空の一日。
しかし湿気は多く、風もなく蒸し暑さを感じる天候でした。
 
初めて乗るつくばエクスプレス。さらに初めて降り立つ「流山セントラルパーク駅」……
日曜日ということもあり周囲は閑散としていましたが、下車する人たちは皆、同じ目的地──キッコーマンアリーナへ。
 
駅から徒歩7分ほどで会場到着。
チケット売り場で当日券を購入し、試合開始ギリギリに入場。
少々慌てましたが、駒澤応援団で無事にまとまった席を確保できました。
 
午前10時、試合開始!
気合MAXの駒澤スタメン vs 筑波大スタメン


◆第1セット
一進一退の互角勝負。
1点を争うシーソーゲームに、観戦している保護者まで手に汗握る展開。
デュースにもつれ込みましたが、惜しくも26対28で落としてしまいました。
 
◆第2セット
切り替えて臨んだセット。
サーブもアタックもエンドラインを狙いにいきましたが、ジャッジはアウト。
良いところを突いているものの、筑波大211㎝の壁が立ちはだかり、ネット際で押し込まれて決めきれず…。
このセットも落としてしまいました。
 
それでも随所にナイスプレーが散りばめられ、見応えは十分!
サーブカットで弾かれたボールを、ベンチを飛び越えて拾いコートに戻す執念には感動しました。
 
◆第3セット
序盤はセッターが落ち着いてアタッカーにナイストス。
そこからしっかり決める安定感!
ノールックアタックや、リベロの片手トスなど、魅せるプレーが続出し「これはいけるかも」と思わせてくれました。
 
しかし、筑波大のセッターも落ち着いており、相手の攻撃も力強い。
結果、ストレート負けとなりました。


敗戦ではありましたが、「あと少しで勝てたかも」と思えるほどの熱戦。
駒澤男子バレー部の皆さん、感動をありがとうございます。
暑い中、本当にお疲れ様でした!