5月9日、東伏見駅近くのダイドードリンコアイスアリーナにて行われた、第73回秩父杯関東大学アイスホッケー選手権大会第1戦、明治大学戦の応援に行ってきました。

当日は駒澤大学で教育後援会定期総会も行われておりましたが、厚生部部長の寺内さんをはじめ、成田さん、倉島さん、文化部の小林さん、神谷さんも、総会後に駆けつけてくださいました。

この日は、駒澤大学体育應援指導部ブルーペガサスの皆さんも来場し、アイスホッケーの試合を一緒に盛り上げてくださいました。ともに大きな声で応援しながら会場の一体感を感じることができ、とても楽しい時間となりました。また、駒スポの皆さんも取材に来てくださり、アイスホッケー部の担当ができたそうです。


試合は日本一にもなった明治大学との対戦です。
対戦相手の明治大学は、日本一に輝いたこともある強豪校です。一方の駒澤大学には、大学入学後にアイスホッケーを始めたメンバーもいます。どのような試合になるのかと緊張しながら見守りましたが、最後まで見応えのある素晴らしい試合でした。

選手である息子は、2年上の先輩から「1部で明治と戦えるなんてうらやましい!」と言われたそうです。
選手たちは全員で試合に臨み、最後まで懸命に動き、走り、守り、戦い抜きました。
結果は0―28と厳しいものでしたが、選手たちの流した汗はとても輝いて見えました。

まだアイスホッケーを観たことがない方は、ぜひ一度会場に足を運んでいただけたら幸いです。

最後に、こちらがリーダー部、チア部、吹奏楽部の3部で構成される應援指導部の皆さんです。
これからも皆さんで一緒に、応援の輪をさらに広げていきましょう!!

【駒澤大学アイスホッケー部キャプテン#77 息子から一言】

今回は試合を観に来ていただき、誠にありがとうございました。
格上の相手でしたが、皆様の応援のおかげで最後まで戦うことができました。
アイスホッケーのスピード感や魅力が少しでも伝われば嬉しいです。
(大塚 楠生)