2026年5月31日(日)、ホテルモンターニュ松本にて、駒澤大学教育後援会長野県支部設立10周年記念式典/祝賀会が開催されました。
長野県支部は、前年の教育懇談会で寄せられた長野県会員の熱い想いを受け、2016年1月20日に5つ目の県支部として設立されました。県内で開催される黒姫・妙高駅伝大会の応援をメインに活動していましたが、2020年に新型コロナウイルス感染症の影響で大会が中止されてから、以降大会は未開催となりました。


2025年長野・三重・熊本3県支部合同構内見学会

4年前、長野県支部では会員に活動についてのヒアリングを行い、「子どもが通う大学をもっと知りたい。」「大学施設を体験してみたい。」との声が多数集まり、初めて単独で構内見学会を開催しました。
昨年には、長野・熊本・三重の3県支部合同の構内見学会が開催されるなど県支部活動の大きなコンテンツとして定着いたしました。

当日は、同日開催されていた教育懇談会(松本会場)にお越しになっていた村松学長にご臨席賜り、ご祝辞をいただきました。
また、長野県支部の役員・会員と、設立当時の県支部メンバー・歴代県支部長に加え、設立に携わった執行部役員もご出席いただき、「長野県支部10年のあゆみ」について、懐かしい思い出やエピソードが、楽しく、また熱く語られました。ビンゴ大会も行われ時間を忘れるほどの盛大な祝賀会となりました。


10年前設立時の長野県支部メンバーと当時設立に携わった執行部役員とは、今でも交流が続いているとのお話もありました。県支部設立は、心の中で歴史的なエポックとして息づいていることがうかがえました。

記念品として、駒澤大学禅文化歴史博物館提供の道元禅師真筆「正法眼蔵嗣書」パンフレットと同扇子が、参加者全員に贈られました。

晴れ渡る長野の空の下、長野県支部設立10周年記念式典・祝賀会は、盛況のうちに終了し、心に残る記念行事となりました。