7月19日土曜日に夏季委員研修会を駒沢キャンパスにて開催しました。今回は46名の皆さまが参加してくださいました。
午前中はテレビ東京のアナウンサー 大浜平太郎様(「Newsモーニングサテライト」等に出演中)をお招きして、フリートークをして頂きました。このテレビ東京を代表する有名なアナウンサーが駒澤大学OBであることは我々の誇りであり、今回の講演会に快諾頂いたのは嬉しいかぎりでした。
在学中の思い出を披露され、ある教授との出会いをきっかけに、当時湾岸戦争中であったにも関わらず中東地域を訪問し、それがアナウンサーを目指す契機になったとのお話しをされました。それまでは全く大学の授業に興味を持てずにいた、という当時のリアルな想いを懐かしむように話され、少し意外な一面も見せてくれました。
我々からの質問に対して、一人のOB、そして私たちと同じ世代の子を持つ親、としてのお話しを原稿もなく、よどみなく語るのは圧巻でした。実に充実したあっと言う間の1時間30分でした。
その後、「Kitchen駒膳」にて昼食もご一緒し、楽しく交流を深めていただきました。


午後の1コマ目はサークル「駒澤お笑い集団ナイフとフォーク」によるお笑いライブでした。ただ楽しむだけかと思っていたら、私たちが採点するという企画でした。テレビのお笑い番組の採点者にでもなったように楽しみながらも、真剣に聞き入る時間となりました。学生とは思えないプロ顔負けのネタの作り込み、テンポよい話の展開やセンスのあるアドリブなどなど、素晴らしいお笑いライブでした。

午後の2コマ目はサークル「折り紙サークル 折旃(おりせん)」の皆さんによる、折り紙の披露と実践指導の時間でした。巨大な恐竜や柴犬の折り紙を見せていただき、その後「カエル」等の折旃オリジナルの作品を作りました。久しぶりの折り紙で予想以上に難しかったですが、一人ひとりが集中して試行錯誤し、出来上がり時には童心に戻って皆で喜び合う、という達成感を味わえた時間になりました。

一日を通じてOBの大浜様、現役の学生の皆さん、と一緒に過ごし、駒澤大学の素晴らしさを感じるとともに、今回の委員研修会で、改めて一層駒澤大学のファンとなりました。











