2026年6月7日、両国国技館にて開催された「第105回東日本学生相撲選手権」に、駒澤大学相撲部の応援に行ってきました。

団体戦は5人の選手で戦います。予選3戦は早稲田大学、立教大学、東京農業大学を相手に全勝し、決勝トーナメントへ予選2位で進みました。
決勝トーナメントでは1戦目に中央大学と対戦し、勝利。準決勝では拓殖大学と対戦し、残念ながら敗戦しましたが、結果は団体戦3位と素晴らしい成績でした。

次に個人戦では出場者は119名。その中で3年生の阿部佑磨選手が団体戦で優勝した日本体育大学の選手を突き落としで下して、見事優勝。東日本学生相撲の頂点に立ちました。

身体と身体がぶつかる破裂音と、張り手で赤くなった肌は、激しい戦いを物語っていました。
生で見る大迫力に魅了されました。
両国国技館のマス席で応援でき、貴重な経験をさせていただきました。









