教授コラム「愛語」
第104回|「資質を研こう」
2015年11月1日 教授コラム「愛語」
萩原義雄記述 新米が収穫され、いま各地域でのブランド米が各家庭に届く頃となった。食の文化というなかで私たち日本人は「米」を主食としてきた。美味しい米の品質を知る表示に「特A」とし、日本全国の農家は「特A米」を目指して鎬( …
第103回|「若き人たちへ」
2015年10月1日 教授コラム「愛語」
学習(小6)漢字「若」の字を音で読むとき「老若男女(ろうにゃくなんにょ)」で字音「ニヤク」と訓む。また社会世相を考察する語では「若年層(じゃくねんそう)」と字音「ジヤク」と訓む。仏経語「般若(ハンニヤ)」で「ニヤ」とも言 …
第102回|漢数字「九」の季節
2015年9月4日 教授コラム「愛語」
人には言わずもがなラッキーナンバーというものがある。その数字は人それぞれなのだが、とりわけ、スポーツの世界はより顕著なものとなっていると思われる。今季の世界陸上北京大会に出場中の選手、監督コーチなどにもそれぞれあるだろう …
第101回|「名のあるもの」と「名のないもの」
2015年8月1日 教授コラム「愛語」
人はなにかを蒐集することに勤しむ。これを知ってか「あなたは、実際に何を蒐集していらっしゃいますか?」と聞かれたとする。――「正体がわかったとたんに、そのものが収集品としての資格を失うことと、分類整理に手が焼けるのがこのコ …
第100回|伝統のなかで様変わり
2015年7月1日 教授コラム「愛語」
駒澤大学本校キャンパスの開発が愈々始まり、目を見張るくらいキャンパスの体育館及び中庭を含めた景観の様相が日一日と変容を続けている。世の中でも同様に、変容する事物がいくつかあって面白い。ハローキティとペコちゃんがコラボした …
















