教授コラム「愛語」
第137回|種月館での一つ育み −情報談話室−
2018年8月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 記 この四月開館した種月館での教職員そして学生の育みをテーマに日々見つづけてきたことをお知らせしたい。この建物は九階まであるが、階段を自らの脚力で上り下りすると、四階くらいが体力的にもせめてこなせる方であれば …
第136回|夏越之祓
2018年7月2日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 記 夏越の祓の時季を今年も迎えようとしている。自分のなかでナニがどう変化してきているのかをふとふりゆく瞬間をことの節目に感じられるときともなっていることを感じるから不思議なトキともなっている。そこには「なごみ …
第135回|小学校運動会に向けて駒大学生が楽しく走り方を教える
2018年6月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 記 世田谷区瀬田小学校などに、本学のAC陸上同好会の有志学生たち十名が走り方実践指導に参加しました。この企画は、昨年本学OBや世田谷スポーツ活動推進委員会のメンバーの後押しもあって実現したものでした。 AC陸 …
第134回|蜂を飼う
2018年5月7日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 記 新緑の若葉に併せて、躑躅花、薔薇花、藤の花という木花から菫、鈴蘭、百合という草花まで百花繚乱の季節ならでは花々が咲き誇っている。花の芯には大きな蜂やこがね虫が蜜を求めて訪れていた。この蜂が新たな巣を構える …
第133回|南無阿彌陀佛
2018年4月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 記 ほとけを祈念申しあげる文言として、「南無平等大會講明法華」といった唱え文句が古典作品である『讃岐典侍日記』上卷に記載されている。書き手は藤原長子という当代の帝であった堀河天皇に八年仕えた女人である。この唱 …
















