教授コラム「愛語」
第212回|─「50-50」は「五分と五分」、「半分半分」─
2024年12月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 年乃瀬を迎えようとしている。ふり返ってみると、スポーツ界では、仏蘭西パリを舞台にしたオリンピックでの各競技種目で、これまで誰もが知る種目から誰もが知らなかった種目までのその活躍ぶりが、ときには大迫力な大型 …
第211回|「学業の対面とネット開講」に思う
2024年11月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 対面開催の会は、コロナ禍以前の通常のあり方であった。そして聊か社会活動のあり方が変容してきたなかで、以前の対面開催が戻ったかのような昨今、まだ別の病原菌症名で再び動きだしていたりする。人は名を持たない不可 …
第209回|学事(ものまなび)
2024年9月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 何事も起こらない日は、此の世にはないやもしれない。物事を日に併せてみていくと、記録や日記類は常に「学事(ものまなび)」にある者にとっては、常日頃から筆録する習慣を身につけておきたい。逆に申すなら、それだけ …
第208回|亀のはなし
2024年8月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 気温三八度に届く暑い夏が今年もやって来ている。スポーツの祭典オリンピックが仏蘭西国巴里の都で開催されている。日頃の修錬が試されることが自身の身近なところでもきっとはじまっていることだろう。なぜか、一年の半 …
















