教授コラム「愛語」
第198回|知恵だし
2023年10月6日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 気候変動は夏から秋へと移行というよりか、このまま一気に気温は冬にまっしぐらの感を覚える。北からは初冠雪、南は台風と何とも言えない。南関東地方も朝晩は肌寒さから着衣も半袖から七分袖、そして長袖とはいかず、中 …
第197回|つき【月】
2023年9月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 月は、和名を「つき」と云う。古語の「大陰」、「月讀壯士(つきよみをとこ)」「佐散良衣壯士(ささらえをとこ)」等と言った異名を持つ。そして、時の移り変わりに基づき三日の月を「三日月」弦月を「弓張月」で、上弦 …
第196回|あさがほの花
2023年8月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 朝顔の種は、手毬形の裹中に四五粒が生成され、白いものは白き花、黒きものは碧き花を咲かせる。蔓状に巻き付き、葉は梶の葉、桑の葉に似て稍こぶりという特徴を有する。此の「朝顔の花」が小学校の理科、生植物観察に打 …
第195回|天の河とほおずき
2023年7月7日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 夜空の星々を見上げて「天河」に△形に明るい星を線でつなぐ。右に彦星=牽牛星(わし座一等星アルタイル)、左に織女星(こと座一等星のベガ)、其の頂点にはくちょう座デネブ(Deneb の語源は、「めんどりのシッ …
















