教授コラム「愛語」
第192回|シユジ、シユシ【種子】
2023年4月3日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 人々が生きるための生産活動を活溌化させ、再び途絶えかけていた全ての物事を推進しはじめている。歴史から学ぶべきこと、古えの書物を読み解くことから先人の歩みを知り、考え抜く手がかりを得ることなどその挙例は幾つ …
第191回|ひと【人】
2023年3月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 すべてが行きつ戻りつを繰り返しながら、確実に新しい世界へと歩を進めている。このことの歩みを眺望するとき、その特徴点を緻密に解析し、予測するチームが動き出し、言わば「個」の構想から同じ方向を見据える集団組織 …
第189回|兎年のこと
2023年1月11日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 「兎」字の話しをしたい。昨年の「虎」から今年の干支として引き継ぐ。算用数字1221で、上から読んでも下から読んでも同じくなる「回文」〔わたしまちましたわ、あなたきんのんきだなあ〕ということば遊びの表現を云 …
第188回|負のことばの原理
2022年12月1日 教授コラム「愛語」
萩原 義雄 識 「負」字の話しをしたい。世の中、AがあればBがある。どちらか一方が力を蓄えたとき、その「力」を周囲を巻き込んでも格外に布散しようとする。この方法が同時に起こることもあれば、一方が先に仕掛け、もう一方がこれ …
















